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カーシェアリングとレンタカー それぞれの料金体系は?

レンタカーと比較

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「車を借りる」という点では同じですが、カーシェアリングとレンタカーはそれぞれシステムが違うため、料金体系も利用方法も異なります。

レンタカーの特徴

レンタカーの場合、最低レンタル時間は6時間で、12時間までそして24時間までと区切られています。これらの時間を超える場合、1時間ごとあるいは24時間ごとに超過料金が課金される仕組みです。

走行距離は課金対象ではありませんが、レンタカーを利用中のガソリン代は利用者の負担となり、返却時にはガソリンを満タンにして返さなければなりません。

また、対人保険や対物保険など万が一の事故に備えての保険料はレンタカーの利用料に含まれていますが、対物免責額と車両免責額は利用者の負担になります。

ただし、レンタカー利用申し込み時に、これらの免責額を補償してくれる車両・対物事故免責額補償制度に加入すれば、免責額を0円にすることができます。事故免責額補償制度の費用は、1日当たり1,080円~2,160円程度です。

カーシェアリングの特徴

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カーシェアリングの場合は、1,000円~1,500円程度の入会金を支払って会員登録をしなければなりません。会社により若干差異はありますが、最低10分200円から車を利用することができます。

プランにより0円から2,000円程度の月額料金が必要ですが、これらはカーシェアリングの利用料に充当される仕組みです。時間利用料の他に距離料金も課金されます。

利用中に、申込時に想定していた利用時間を延長したいと申し出ることは可能ですが、
その車に次の予約が入っていると延長利用ができないこともありますので注意が必要です。

レンタカーと同じく、対人や対物事故の保険料は利用料金に含まれていますが、カーシェアリングの場合、免責補償の費用も利用料に含まれています。

カーシェアリング利用料にはガソリン代金も含まれています。
ドライブ中に給油する際は車に備え付けられている給油カードが利用できますので
、利用者がガソリン代金を負担することはありません。

カーシェアリングとレンタカーの大きな違い

カーシェアリングとレンタカーの料金体系の大きな違いは、
最低利用時間の長さガソリン代の負担自動車保険免責補償です。
比較的利用時間の短いお買い物やお迎えなどには
カーシェアリングのほうがお得になる傾向にあります。

レンタカーは、予約後店舗に出向いて手続きをしなければなりません。
一方、カーシェアリングは会員登録から利用予約まですべての手続きをインターネットで行うことができ、指定した駐車場から車を利用することができます。

車をどのように利用するかを考えて、どちらを選ぶか決めるのが良いですね。

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