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カーシェアリングの乗り捨ては車庫法に抵触しないのか

豆知識

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カーシェアリングは、一般には登録した会員間で特定の自動車を共同使用するサービスまたはシステムを指す言葉です。

レンタカーとカーリース

自動車を借りるという場合にはレンタカーやカーリースなどがありますが、カーリースがリース会社が代理で車を購入し貸し出すもので、レンタカーの場合にはレンタカー会社が保有している自動車を貸し出すというものになります。

カーリースは1年以上の貸出を前提とするのに対して、レンタカーは数日から数ヶ月単位での貸出を前提としています。

カーシェアリングの特徴

cars
一方でカーシェアリングの場合には1日または数時間の利用を前提とし、またレンタカーでは借りられる自動車はその時の在庫車になりますが、カーシェアリングでは、特定の自動車を借りられるといった違いがあります。

カーシェアリングは、主にヨーロッパで登場し、その後アメリカや日本でも使われるようになりましたが、日本ではカーシェアリングに対する法律が整備されていないため、基本的にはレンタカーの法律を用いて事業を行っているところがほとんどになります。

メリットとしては従来のレンタカーよりも貸出時間が短いため費用が安価であるという点と、使用できる自動車が特定されているので、レンタカーと異なり違う車種が割り当てられることがないといった点があります。

ただし日本のカーシェアリングでは特定の自動車という考えは薄れており、どちらかといえばレンタカーよりも安価に借りられる時間貸しの自動車といった傾向にあります。

車庫法の運用の変更による変化

一方でカーシェアリングにしてもレンタカーにしても、借りた自動車は借りた場所に戻すのが原則になりますが、利便性を高めるために借りた営業所とは違う営業所に返却できる乗り捨てが出来るものもあります。

乗り捨てのメリットとして自動車をもとの営業所に戻す必要がないということです。
しかしカーシェアリングの場合には、営業所のネットワークが殆ど無かったため乗り捨てができない傾向にありました。

これは車庫法と呼ばれる法律で自動車には「使用の本拠の位置」「保管場所」が定められているためです。

このため乗り捨てをするためには乗り捨て場所に保管できる車庫があることが前提一定規模のネットワークがあるレンタカー会社しか乗り捨てが出来ない仕組みとなっています。

このためカーシェアリングでは営業の拠点が少なく専用の車庫も有していないところも多かったため、車庫法の法律により乗り捨てが出来ない状況でしたが、2014年9月に車庫法の運用が変更され、一定区域内での乗り捨てが出来るカーシェアリングも増えてきています。

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